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株式会社福一不動産 古川 隆 代表
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1.
独立の決意
2.
明日をも知れぬ日々
3.
竹田先生との出会い
4.
半径500mで30億
5.
徹底した顧客主義
6.
開店準備から集客まで
7.
古川隆の夢
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是非、古川代表に熱いメッセージ等をお送り下さい。
※お名前とご連絡先もご記入お願いいたします。
必ずご返信があることをお約束するものではございませんので予めご了承下さい。
会社名
株式会社福一不動産
代表者名
古川 隆
業種
不動産
所在地
〒812-0026
福岡県福岡市博多区上川端町1-6 関ビル2F
事業内容
一般賃貸仲介
テナント賃貸仲介
マンション・土地の売買仲介
ビル・テナント管理
設立
1992年6月25日
経常利益
6000万円
その他
●博多区祇園、冷泉、店屋、上川端、中洲2~5丁目特化
●中州のテナント仲介シェア70%
氏名
古川 隆
生年月日
1962年9月22日
出身地
宮崎県延岡市
出身校
大分工業大学建築科卒
趣味
水泳/スキューバーダイビング/ピアノ/野球
ブログURL
http://plaza.rakuten.co.jp/nakasu/
一言紹介
『小さな会社 儲けのルール』 栢野克己(著)で成功事例としても取り上げられている同社をご存知の方も多いのではないだろうか。
今ではかの有名な「中洲」で確固たるブランドを確立されている福一不動産ですが、ここにくるまでのプロセスは必ずしも順風満帆とはいかなかった。
元々お勤めをされていた古川代表は、平成7年に肩を叩かれ独立を決意。
他のポストも用意されていたそうですが、お客を騙すような勤め先のやり方に納得できずに「それなら!」と思い立った。
じっくり準備をできたワケでもない形での独立。
大変だとは感じなかったが、「このマンションが売れなかったら、明日はないな・・。」と言う緊迫したシチュエーションも少なくなかったという。
なぜこの短期間で、中州賃貸物件の7割のシェアを獲得するほど急成長ができたのか。
起業当初は他社と変わらず幅広い地域でランダムに広告を展開していたそうですが、ランチェスター理論で有名な竹田先生と出会い、地域戦略を実行。
地図上で半径500メートルをコンパスで囲んだところ、たったそれだけの地域で年間30億の不動産取引が行われていることが判明。
「会社も危なかったが一か八か、この地域に特化しよう。この市場の3割取れれば十分に成り立つじゃないか!」
当然不安もあったそうですが、その結果が現在の中州シェア7割を獲得するに至ったきっかけでした。
「お店を開業する人が本当に欲しいのは、当然“新規のお客様”。現在は物件を紹介しているだけだが、今後は“お客さんも送り込める不動産会社”にしていきたい。必要であれば店舗経営のコンサルもするし、あらゆる形で協力できる不動産会社を目指したい。」
と話される古川代表。
今後更に中洲でのブランドを高めていかれるに違いない。