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第一交通産業株式会社 田中 亮一郎 代表
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1.
今に至るまで
2.
周辺事業を固める
3.
真の顧客フォロー
4.
全国展開と地域密着
5.
不況は改善の好機
6.
六千人雇用の背景
7.
今後目指す場所
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是非、田中代表に熱いメッセージ等をお送り下さい。
※お名前とご連絡先もご記入お願いいたします。
必ずご返信があることをお約束するものではございませんので予めご了承下さい。
会社名
第一交通産業株式会社
代表者名
田中 亮一郎
業種
運輸
所在地
〒802-8515
北九州市小倉北区馬借2丁目6-8
事業内容
グループ合計123社(H20.12.31現在)
[タクシー・ハイヤー事業]
30都道府県に6,736台(日本一の保有台数)
[バス事業(路線・観光)]
那覇バス、琉球バス交通ほか
[不動産事業]
パレスシリーズ分譲マンション、賃貸ビル、仲介、企画開発
[その他事業]
ファイナンス、自動車販売・整備、OKパーキング、介護・医療、九州民芸村、情報通信、ゴルフ練習場、通信販売
設立
1960年6月
資本金
20億2755万円
年間売上
約920億円 (H20.3期連結)
経常利益
52億円
従業員数
13500名 (臨時従業員数含む)
企業理念/こだわり/他社との違い
日本一の保有台数を誇るタクシー事業を核にシナジー効果を生む新規事業を展開するマルチカンパニー。
すべての事業が人を見つめ、地域社会を見つめ、時代を見つめながら、明日の『快適生活環境を創造』していく、これが第一交通産業グループです。
今後の事業展開/ビジョン
幅広い事業展開により、さらに顧客満足度を高めます。
当社グループでは地域貢献のための多彩な事業を展開。タクシー事業を核に、不動産・ファイナンス・自動車販売・介護・通信販売などの関連会社と相乗効果を高めています。
これらの事業ネットワークを活かし、担当する事業部門の商品だけでなく、他部門の商品もお客様のニーズに合わせて提案することで、お客様の満足をさらに高めています。
また、グループの連携強化の一環として、毎年若手社員を中心に、全社員を対象とした営業キャンペーンも行っています。
他部門との交流が深まることで、個々のモチベーションも上がり、グループの連携がより確実なものになります。
特徴的な制度/社風
個々の感性を形にすることが、お客様の笑顔に繋がると考えます。
常に新しい事へ挑戦し続けている当社。時代に合った新しいサービスを常に提供し続けるためには、お客様の立場で考え行動できる人材、時代のニーズを敏感に捉える事ができる人材の育成が必要不可欠です。
そのため、当社では若手社員を中心に、積極的に地域の方々と直接触れ合うイベントへも参加しています。社員一人ひとりの持つ感性が、多種多様な業種・年代の方々と触れ合うことで高められ、新たなアイデアを生みだす発想力を養います。
また、新入社員研修、半年後のフォローアップ研修など充実した研修体制により若手社員の自己成長の手助けを行います。
こうした環境の中でそれぞれが個性と能力を伸ばし、お客様の笑顔に繋がるサービスを提供しています。
氏名
田中 亮一郎
生年月日
1959年4月4日
出身地
東京都
出身校
青山学院大学
趣味
読書/テニス/ゴルフ
休日の過ごし方
家族だんらんで息抜き
過去に経験したスポーツ
テニス
座右の銘/格言や信念
「創意・誠意・熱意」
社長就任以前の職種
82(S57)年4月全国朝日放送(テレビ朝日)入社94(H6)年7月第一交通産業㈱ 常勤の取締役へ
一言紹介
全国33都道府県に7,251台と、日本一の保有台数を誇るタクシー事業を核に、グループ会社 124 社を誇るマルチカンパニー【第一交通産業株式会社】
その総帥が、代表取締役 田中亮一郎 氏である。
元々はテレビ朝日に15年勤務、経理、予算財務などの部署を経た後、記者となる。しかし親族が体調を崩したことで退職せざるを得なくなり、義父が創業した第一交通産業に入社することになる。
入社した当初は仕事を与えられず、自身で各地を視察。その際に『現場にこんな人たちがいるなら安心だ。』と心から思ったという。
タクシー、ハイヤー、バス、不動産、医療、介護、通販、ゴルフなど、《快適生活環境を創造》と銘打つ同社の事業分野は多岐に渡る。一見すると関連なく見えるが、『メイン事業の役に立つ周辺事業』という言葉に集約される通り、実のところは全てが直接的に繋がり、互いに相乗しているのだ。
『不況時に盤石な体制を作ることで、今後訪れるかもしれない更なる不況に耐えうる企業体質になれる。』と田中代表は語る。
年商900億円以上を誇る同社の規模であるが故、景気の影響は避けようがない。燃料費の高騰、法律の改定、新興タクシー企業の攻勢、しかし田中代表はいかなるときも状況を冷静に分析し、情熱を持ってピンチをチャンスに変えてきた。
《地元密着》をキーワードに、今後も更に、そのブランドを確固たるものにしていくに違いない。