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株式会社CROSS FM 立石 寿雄 代表
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1.
代表就任の経緯
2.
日本一の自由放送
3.
ラジオの強みと戦略
4.
アーティストの卵を発掘
5.
立石 寿雄の軌跡
6.
ファンド事業
7.
ラジオの価値と未来
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是非、立石代表に熱いメッセージ等をお送り下さい。
※お名前とご連絡先もご記入お願いいたします。
必ずご返信があることをお約束するものではございませんので予めご了承下さい。
会社名
株式会社CROSS FM
代表者名
立石 寿雄
業種
放送業
所在地
〒802-8570
北九州市小倉北区古船場町9-11
設立
2008年2月1日
資本金
1億5000万円
年間売上
約6億円 (2007年度 旧エフ・エム九州の実績)
従業員の平均年齢
35歳
企業理念/こだわり/他社との違い
cross fm の社長話が来る3年程前より、東京大学教授 兼 国連大学副学長の武内 和彦先生(サステナビリティ学の権威)にご厚情を賜っており、ご指導の下、東京大学・千葉商科大学のコラボでサステナビリティ・プログラムを丸の内で立ち上げました。
メジャー企業の環境部門の方々、他の大学の教職員、コンサルタントなども参加して下さっています。「日本初、全放送グリーン電力」は、弊社役員の案を採用したものですが、経営理念は、そもそもサステナブル社会の理念の中から根差したもので、昨今のメディアに見られるような、とってつけたような環境問題のトレンドの中から来ているものではありません。
この輪の拡がりの中、放送のみならず、地域と密着した活動の輪をもっと広げて行ければと思っています。
苦しい再建中、コストもかかりますが、中長期的に見て行ければと思います。この点で、他社とは立ち位置を差別化していると考えております。
そう言う意味で、「green station」と言えるのも弊社だけであり、この考えを、今後、後任の社長も引き継いで行って欲しいと願っています。
今後の事業展開/ビジョン
金融再編の次はメディアの再編の波が来ることは論を待ちません。
エフ・エム九州の破綻は、決してひと事ではなく、地方局はTV、ラジオとも戦々恐々としていることは創造に難くありません。
そんな中、サステナブルな社会の中で必要とされるFM局として、どうサバイバルして行くのか、どのような情報を提供して行くのか、いずれにしても、グリーン・コンセプトに根差した放送、周辺事業を実施して行くつもりです。
特徴的な制度/社風
再建中であり、新しい文化はこれから生まれて来るものだと思います。
あえて言うなら、地元びいき、エコひいきな経営が、固有の文化に育ってくれればと思います。
社風、社員のライフスタイルもこれから、出来上がって来るものだと思います。
氏名
立石 寿雄
一言紹介
現在 cross fm の筆頭株主になっているネクスト・キャピタル・パートナーズの創業でもある立石社長。
「私の青春を彩り、時代を支えてきたラジオ局を経営してみたい、そしてリスナーがいる限り倒産させるわけにはいかない」という責任感から代表に就任。
広告としてのラジオ媒体の未来は決して明るいものではないが、ラジオの強みとネットを融合し、小口スポンサーを地道に獲得する戦略で活路を模索している。
「実は cross fm は、過去に平井堅や宇多田ひかる等に番組を持って頂きアーティストをプロデュースした経緯がある。基本的にテレビはメジャーにならないと露出できないが、ラジオであれば、地域の頑張っているアーティストが初めて大多数のリスナーに楽曲を発表する場としても利用できる。そのような意味でも、ラジオは重要な役目を担っている。」
どれだけネットやその他のメディアが発達しようとも、ラジオにはラジオしか埋められないニーズが存在する。熱く語る立石社長からは、ビジネス視点を超えた深い想い入れが感じらる。