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阪九フェリー株式会社 米田 真一郎 代表
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会社名
阪九フェリー株式会社
代表者名
米田 真一郎
業種
海運業
所在地
〒800-0113
福岡県北九州市門司区新門司北1丁目1番
事業内容
北九州(新門司)と大阪(泉大津)・神戸(六甲)を結ぶ瀬戸内海最大級のフェリーを4便就航。全長189~195M・総トン数13,000~15,000トン・トラック(1隻最大229台)・乗用車(1隻最大138台)・旅客(1隻最大667名)を一度に輸送が可能。夕方出港で翌朝到着の夜間航海により、寝ている間に目的地へ。
客室は、お客様のニーズに合わせた2等客室大部屋、1人でも利用できる個室から、家族対応できる4名部屋までをご用意。女性だけでも安心して利用できる女性専用ルームを各等級に設置。又、シティホテル並みの特等2名部屋と幅広く揃え、レストランでは、お好きなものを選択できるカフェテリア方式を採用・展望できる大浴場を備え瀬戸内海の旅情を満喫できる。
設立
1966年4月28日
年間売上
約76億4000万円
従業員数
196名
従業員の平均年齢
39.7歳
企業理念/こだわり/他社との違い
安全方針及び安全重点施策に基づき、お客様に安心してご利用頂ける海上輸送サービスを提供し、環境問題が人類共通の重要課題との認識のもと、海洋・地球環境保全に努め、環境負荷の低減を推進し、社会に貢献できる事業活動に務める。
今後の事業展開/ビジョン
フェリーを単なる輸送機関としてではなく、ホテル並みのサービスを提供する[動くホテル]へ展開を図る為、サービス体制の大幅な改善に取り組み、初めて乗船する女性や子どもにも「快適で優しい乗り物」と感じてもらえる様、社員一丸となり顧客満足度を向上させていく。
特徴的な制度/社風
家族的なまとまり・九州文化中心
その他
社会が急激な変化をしている中、「スピーディーな改革を正しく行える人材」=風習のままの流れを見直し、新たな作業方法を見出し、消費者のニーズが多様化する中で時代の流れにそった営業施策を改善し、正しく行えるコンプライアンスを身に付ける人材。
学生時代に習得したコミュニケーション能力・責任感・積極性・行動力を会社に入って更に磨き上げ、どの局面でも対応できる社会人になって頂きたい。
氏名
米田 真一郎
生年月日
1947年9月9日
出身地
千葉県
出身校
一橋大学 経済学部
趣味
ゴルフ・料理・家庭菜園・スポーツクラブ(ヨガ・ストレッチ・エアロビ)
休日の過ごし方
ゴルフ・料理・家庭菜園・スポーツクラブ(ヨガ・ストレッチ・エアロビ)
過去に経験したスポーツ
ヨット
座右の銘/格言や信念
座右の銘を持たないことを座右の銘としている
社長就任以前の職種
金融業
一言紹介
昭和43年、日本初の長距離カーフェリーを就航した【阪九フェリー株式会社】。
九州と関西を結び、お客様に快適な船の旅を提供している。「移動手段」ではなく「動くホテル」として、フェリーのイメージアップに貢献しているのが同社代表取締役 米田 真一郎 氏だ。
創業当初は年間100万人以上のお客様に利用されていたが、飛行機、新幹線の普及、更には高速道路の発達により利用者は激減。同社だけでなくフェリー業界全体にとって大打撃だった。そんな厳しい状況下でも、お客様へ不快な思いをさせない為、よりよい船旅を追及している。女性のみで構成された「サービス向上委員会」。そこで出された提案はその大小に関わらず、全て実行に移すというのが米田氏の方針。「ゆっくりステイ」はこの委員会の提案から生まれた、お客様にとっては嬉しいサービスだ。
同社を一言で表すなら「快適で便利なサービスを
安全に提供している企業」。それを実現することは容易なことではなく、同社が現在までに積み重ねてきたものがあったからこそお客様に提供できた。それは地域、業界にとっても大きな財産。
若者でもお年寄りでも快適に過ごせる「動くホテル」。米田氏は、価格面でもその他の面でもフェリーが非常に有用であり快適であることを知ってほしいと願う。
--準備中--