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株式会社アペックスフーズ 梶原 龍太 代表
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1.
龍の家~一杯への情熱~
2.
梶原龍太を成す体験
3.
龍の家誕生記
4.
感謝の心と想い
5.
学び教える楽しみ
6.
「感動」と「変化」
7.
仲間がくれた「夢」
※右のタイトルをクリックすると各パートから再生できます
番組の感想や応援コメントなどを梶原代表にお届けします。
お気軽にご記入ください(^^
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会社名
株式会社アペックスフーズ
代表者名
梶原 龍太
業種
飲食店
所在地
〒830-0045
福岡県久留米市小頭町4 丁目136-1
事業内容
ラーメン店の経営
自家製麺の製造
土産用ラーメンの販売
設立
1998年12月2日
資本金
1000万円
年間売上
約10億円
従業員数
21名 (280名)
従業員の平均年齢
30歳
企業理念/こだわり/他社との違い
◎企業理念…我々は、『感動』という言葉を大切にし、お客様のために常に変化し続ける会社です。
お客様に感動を与えるためには、お客様が要求する以上のことをしなければならない。
たから我々は、今存在しているいくつもの壁を打ち破り変化していかなければならない。
特徴的な制度/社風
◎5つのキーワード…現状否定、挑戦、即実行、反省、あきらめない
・現状否定…今に満足してはいけない。絶対にまだ上はある。終わりはない。今を否定し続け、常に自分の向上に務めること。
・挑戦…何事にも疑問を持ち続けること。今の現状から逃げずに立ち向かおう。挑戦する勇気と習慣を身に付けること。必ず改善策は見つかるはずだ。
・即実行…改善策が見つかれば即実行に移すこと。まごまごしていても結果は出ない。力ある者は、行動力とスピードにたけている。
・反省…行動した後は、振り返りが必要である。もっと良い場所、時間、道具、順序などがなかったか考えよう。反省も重要な能力である。
・あきらめない…あきらめなければ失敗ではない。幾度となくもう無理だと思うだろう。しかし、そこからが頑張りどころだ。最後までやり遂げる強い意志を持て。
氏名
梶原 龍太
生年月日
1972年2月6日
出身地
福岡県久留米市
出身校
九州産業大学商学部商学科
趣味
ドライブ、映画鑑賞
過去に経験したスポーツ
野球
座右の銘/格言や信念
形に心
社長就任以前の職種
取締役副社長
一言紹介
「こく味」と「純味」。2つの看板メニューを軸に、ラーメン業界の厳しい競争の中で着実に業績を伸ばす【株式会社アペックスフーズ】。
その創業から、現在も厨房に立って全身全霊で社員を引っ張る店主、それが梶原龍太氏である。
屋号「龍の家」の名付け親は、ラーメン界の風雲児として知られる河原成美氏。
その河原氏のもとで修行を積み、地元久留米で一号店を出店したのは今から13年前。梶原代表は弱冠26歳だった。
『お客様に感謝の思いを伝えろ――修行時代にさんざん聞かされた言葉の意味が、自分の店を持って初めて身に沁みてわかりました。数あるラーメン店の中からウチを選んでくれたわけですから。絶対に裏切れない。《ありがとう》は一日に何度も口にする言葉だけど、どの《ありがとう》も、一生に一度のプロポーズと同じ気持ちで伝えています』
〈ワンランク上のラーメン屋〉をコンセプトに掲げた龍の家は、激戦地・久留米で頭角を現し、熊本、博多、東京さらには上海へと店舗網を拡大。
だが梶原代表は、規模拡大には何の興味もないと言い切る。
『ある経営者のお話に衝撃を受けたんです。社長の仕事はたったひとつ、いかに従業員が働きやすい環境をつくるかだ、と。全国展開とか売上高100億円とか、それまで追っていた目標が一気に色あせました。』
現状否定、挑戦、即実行、反省、あきらめない。
同社の経営理念に盛り込まれた5つのキーワードはすべて、社員の成長に直結している。
『〈俺についてきて、俺を男にしようと頑張ってくれている従業員たち〉の成長こそが私の喜びであり、私の夢です』。
ワンランク上の《感動の一杯》を求めて、梶原代表はこれからも、社員とともに変わり続ける。
--準備中--